「首都圏の難関中学への驚異的な合格実績」
これがサピックス最大の特徴の1つです。
合格実績上のライバルとしてあげられるのは、日能研。
日能研は、テキストが約半年ごとに配布され、カリキュラムに応じて授業が実施されるというシステムが特徴的です。
しかし、サピックスでは、授業でテキストとテキストの内容を補完するプリントが毎回配られます。
しかも宿題の難易度や量も多く、そのくせ解説が少ないことや分かりづらいことから不親切といわれています。
他塾と比べて、親の負担がとても多い塾といわれていますが、それゆえにサピックスのカリキュラムを乗り越えた子供は難関と言われる中学受験を突破する力がつくのだともいえます。