さぴあ作文コンクール
7月 19th, 2011 by ガリベン
サピックスでは、さぴあ作文コンクールがあります。
今年で15回目というから長く続いていますね。毎年恒例のイベントとなっているようですね。
感じて欲しい。考えて欲しい。という趣旨で、テーマはあ戦争や平和、命の大切さ、生きることを子供に考えて感じて欲しいということから、課題図書を設定しているそうです。
読書するということはもちろん良いことづくめ。
たくさん本を読むことはとても大事です。
そして、どう感じたか、そのことをどう捉えてどう考えるかということはとても大切なことです。
親子でその本についてどう感じたのか、話をする良い機会にもなりそうです。
子供の感性はとてもすばらしく、大人の私達でも想像のつかないような感想を書く子供はたくさんいるようです。
今年の課題図書は「はじめてのゆうき」「氷の海を追ってきたクロ」の2冊です。
「はじめてのゆうき」は低学年用「氷の海を追ってきたクロ」は高学年用の図書だそうです。
「はじめてのゆうき」は勇気がない少年がはじめて勇気を出すお話だそう。
子供の心の動き、それを見て子供だけでなく大人も大切なものに気づくはず。
「氷の海を追ってきたクロ」は戦争をテーマにしたノンフィクション。
これは子供に是非読ませてみたい図書だなと感じました。
サピックス生などの参加資格を持っている人は是非この本を読んで感想文を出してもらいたいなと思います。
800字程度で仕上げ、平成23年9月10日(土)が締め切りだそうです。