やる気のためには丁度良い問題が大事
12月 6th, 2011 by ガリベン
SAPIX(サピックス)は、中学受験専門塾です。
正確に言うとSAPIX小学部は中学受験専門の有名な進学塾です。
SAPIX(サピックス)の「S」は、scienceの「S」です。
ものごとの本質を化学的に追求する姿勢科学する眼を育てます。
子どもの個性は十人十色、いつのまにか、みんな違ってみんな素晴らしいはずです。
いつのまにかみんなと違う自分が怖くなって・・・。
個性的がいいはずなのに、違うからいじめられるようになってしまったり・・・
そうなる前の子ども時代に個性を伸ばし、子ども達の無限の可能性を引き出す手伝いをSAPIX(サピックス)は行っています。
子ども達の創造力と想像力をのばし、感性を磨いて考える力と表現する心を養っていきます。
実は子ども達は、勉強が大好きです。
ただ、いつのまにか、嫌いになって行くのです。
それは本当は大人の責任なんですよね。
子ども達は、好きなことは何時間でも熱中してやります。
落ち着きのない子どもは色々なことに興味があるのです。
その興味を満足させ、尚かつ熱中させるものをみつけてやることが
大人たちの役割ではないでしょうか?
SAPIX(サピックス)は、子ども達が熱中して考えるように、
問題が解けた達成感を感じるような授業、学ぶ喜びが得られるような授業を目指しています。
子ども達は、面白くない授業では、決して自分から学ぼうとはしないし、
自分から学ばなければ、身につくこともないのです。
子どもにとって、難しすぎる問題や簡単すぎる問題はやる気を失くしてしますのです。
SAPIX(サピックス)は、子ども達に達成感を与える、「できた!!」という気持ちを味あわせるために
問題の難易度、時期など、考えた授業を目指しています。