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Archive for the '入塾を考える' Category

サピックスで学ぶには

サピックスに通うのはいつからがベストですか?とよく聞かれます。 サピックスは復習に力をいれていて、家庭でもその復習のためのテキストがあり宿題が多いのは皆さんもご存知のとおりかと思います。 各教科、そしてその単元がきちんとわかれていて、その復習プリントをきちんとこなしていくことが出来れば、中学受験で成功できるといっても過言ではありません。 あまり早くから塾に通うことは賛否両論あるかと思いますが、4年生からサピックスに通うわせるのが1番いいかなと感じています。お金もかかりますし、子どもにも負担になるのでは・・と5年生からはじめてもいいのですが、子どもが優秀であり、親御さんもその子どもさんのサポートが万全にできる方でないと追いつくことはできないようで結構苦労するのではないかと思います。 サピックスに通っても、他塾に通っても、中学受験は親の力がかなり必要になります。 子どもまかせで難関校に合格できるほど、甘くはありません。 毎日親がつきっきりで勉強の面倒をみることができると出来ないでは大きく変わってくるでしょう。 どんなに優秀な子供といっても、所詮小学生です。 楽しいことを封印してスケジュールをたてて目標に向かって勉強に励める子どもはそういません。せっかくサピックスに通うことになれば、塾に通っていることを最大限に活用しなければ、もったいない。テキストなどをきちんと把握して自分の子供がどの単元が苦手なのか確認することなど親のかげながらの努力が大切です。

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私立中学の費用

中学受験を考えて塾に通って頑張っているみなさん、秋も深まってきました。 朝晩の冷え込みもちょっときつく感じるようになりましたが、体調を崩していませんか? サピックスに通っているお子さんも睡眠時間はきちんととって体調の管理はしておきましょうね。 先日、中学入試を子どもがしたいと言っているが、費用の面で心配なので今のところ保留にしているという話をききました。 たしかに中学受験となりますと、小学生のころからの塾にかかる費用は想像のとおり、それなりにかかります。 サピックスとなると様々な塾の中でも費用がかかるかと思います。 ただ、忘れてはいけないのが私立中学を目指して中学受験をするということは、合格したあとは塾の費用にかわって、私立中学にかかる費用があるということです。 中学でも通塾する方もいらっしゃいますので、私立中学の費用にプラスして通塾にかかる費用と、教育費はかさみます。 そのことを十分理解しておく必要があります。 私立中学校は学校によって大きく違ってきますが、初年度で150万円程度は必要になってくるでしょう。初年度は制服などの費用があります。 2年目からは年間で100万円くらいだそうです。 そのほか、目に見えないものでも、学校までの交通費、部活動の費用、教科書以外の教材、英検などの試験費用、補習授業の費用、お弁当などの昼食の費用、学校によっては海外の研修費用など、様々です。 それをやりくりできるかどうか、そこが金銭面での見極めになると思います。

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サピックスの入塾を考えている人の悩みは、もちろんついていけるか・・・・といったことが大きいのではないでしょうか。 サピックスといえば、中学受験を考えている人なら、だれもがご存知の実力もある塾ですね。 そして難関校を目指しているお子さんが通うといったイメージはもちろんあります。 人気塾のわけは、もちろん難関校への合格率が高く、講師の方も素晴らしいし、学習方法もとっても効率的で評判が良いといった感じでしょうか。 ですから、うちの子供はサピックスにいれて大丈夫なんだろうか。 ついていけるか心配だ。と入塾を迷っている人もおられるかと思います。 まず、考えてもらいたいのはサピックスに通う時間的余裕と、復習などをする時間がとれるかどうかということです。 他の習い事と併用も可能ですが、5・6年生ともなると授業の日数も増えますし、宿題の量もかなりあります。 それをこなさなくてはいけませんので、まず、時間があるかどうか。 あと、そのお子さんがその塾に向いているかどうかといったこともあるかと思います。 よく挫折してしまうお子さんは家庭での復習、宿題ができないことと言われます。 性格的には、真面目でコツコツと努力をする子供。 いい意味で要領が良い子供。 素直で向上心がある子供。 それは中学受験に向いている子供といってもいいかもしれませんね。 お子さんがレベルに付いていけないとしたら。。。。 と考えている親御さんもいらっしゃいますが、頻繁にクラスかえもありますし、問題レベルもクラスによって違います。 それはそれで、自分の実力と思って、上のクラスに行きたいと思えば、もっと頑張るでしょうし、特に劣等感を持つこともないかと思います。

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こんにちは。2月に入って、とても寒い日が続いていますね。 2月と言えば、サピックスは新しい学年がスタートします。今年からサピックスに通おうと考えておられる方もいるかもしれませんね。サピックスと言えば、中学受験を代表する有名塾になりました。とにかく、上位レベルの中学校の進学率はここ数年No.1と言われていますし、その実績に期待をする人も多いでしょう。 サピックスの特徴として、プリント形式のものが中心に使用されるのはとても有名な話ですが、このプリントの管理は親が手助けしてあげているケースが多いようですよ。もちろん、”復習のサピ”ですから、塾が終わったあとも、家庭学習で復習することは欠かせません。家族ぐるみでこどもの勉強をサポートしてやるというやりかたも、中学受験には効果的なのかもしれませんね。 また、サピックスは当然他の塾よりも生徒のレベルが高いですし、出来れば入塾した時から上位のクラスでスタートできると、よりハイレベルの中学を狙える可能性が高くなります。 そんなサピックスの入塾試験、今度は2月14日(日)の予定ですよ!! サピックスの各会場情報は、HPなどでも発表されていますから要チェックです! テスト費用は、税込みで 3,150円。申し込みは、サピックスHPからも可能ですし、直接、各校舎に電話で申し込むことも可能です。テスト時間は、午前・午後のいずれか選択できます。まだ申し込みをされていない人は急いでくださいね。

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こんにちは。1月です。1年が過ぎるのは早いものですね。 サピの入塾テストが1月9日と昨日、いっせいに行われていたようですね。塾に入るにも、試験に合格しないといけないというのは、サピならではですし、これから子供達が乗り越えていかなくてはいけない、中学受験、高校受験、大学受験のまずは第一歩、と言うことなのでしょう。来月、2月の初めからは、もう新しいサピの学年の授業が始まりますし、サピの試験に合格しても、これからが大変な試練になりますね。 最近の不況や、少子化は色々と問題になっていますが、とはいえ大学の進学率は高くなる一方です。入学試験の難易度が決して低くなるわけでは無いでしょうし、少ない子供達の中でも、受験戦争はこれからも続いていきます。大学だけでなく、私立の難関中学校や、エスカレーター式の附属系に人気が集中することは避けられません。ハイレベルの学校を狙うというのであれば、やはりサピははずせない要素でもあります。 もちろん、みんなが全て勝利・・・と言うわけにはならないでしょうから、どんなにサピで頑張っていても、本番の試験で、第一志望が残念な結果だったという人は、公立へ・・・という人だっています。 でも、頑張っているのは親ではなく、受験生であるこどもですよね。こどもが後悔しないようにサポートしてあげる、その為のサピだということを忘れてはいけません。目指す学校はどこであっても、まずはくいが残らない受験勉強を支援してあげましょう!!

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こんにちは。ガリベンです。もう12月ですねー。 冬は受験生の季節。12月にはいると、勉強の熱もいっそうヒートアップしてきていると思います。 サピックスの教室内でも、きっと熾烈な争いがあるんでしょうね。実際にサピックスのクラスでがんばっているという受験生のみなさんは、風邪を引いたりしないように体調管理をしっかり行って、受験戦争に打ち勝つ力を備えてくださいね! さて、サピックスのお話しに戻りますが、最近は入塾の説明会などにご両親がそろって参加されるというご家庭が増えているそうですよ。以前と比べると、明らかにお父さんの参加者が多くなっているとか。つまり、子供の進路や教育は、今まではお母さんがその役割をになってきているご家庭が多かったのが、どんどんお父さん主導に変わりつつあるのかもしれない、ということです。 最近はとにかく不景気で、名ばかりの3流大学を卒業しても、働き口が本当にないそうです。そういった子供たちは、就職氷河期を乗り切るために大学院へ進むんだとか。ただでさえ、お父さんのお給料が減ってきているというのに、さらに追い討ちをかけるように教育費もかかってくるという、なんとも辛い状況のご家庭が大変多くなっているようです。 ですから、サピックスなどのハイレベルな塾に子供を通わせて、有名大学に合格させてやりたいという、お父さんたちが増えてきているのかも・・・。そんな気がします。サピックスの注目度が相変わらず高く、人気があるのも、こういった世の中の背景が現れているのかもしれません。

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こんにちは。蒸し暑い毎日が続いています。今回はサピックスの講師について述べてみたいと思います。 サピックスは難関の中学受験をめざす、ハイレベルの学力の生徒にとっては良い塾ですよね。 そんなサピックスですが、講師の質というのはそのサピックスの校舎やクラスによって、かなりレベルにも差があるようです。というのも、以前はサピックスの専任の講師がずらりとそろっていたのですが、ここ数年、サピックスの名前が広まり教室の数が増えたせいでしょうか、アルバイト学生の講師が増えているようなんです。 サピックスのアルファクラスは、もちろん質の高い授業を行ってくれているようですが、中~下位クラスは講師の当たり外れがある、なんていうウワサを聞くようになりました。父母会などで質問に答えている社員などを見る限り、そう判断されてしまうのでしょう。しかし、直接指導をしていない社員が父母の対応をしているケースが多いようなので、実際の講師の良し悪しを見極めるのは難しいかもしれません。 サピックスの講師を直接知りたい!!という方は、実際に担当の講師に電話をして、こどもの様々なことを聞いてみましょう。その時、具体的に答えてくれるなら大丈夫でしょう。でも、「課題をキッチリやって・・・」「まずは基礎を身に付けて・・・」とかという程度しか話せないようなら、残念ながら良い講師ではないかもしれません。こどもの成績を把握していないならNGです! 何から手をつければ良いかということが具体的に指導できないような講師なら、いくらサピックスでも考え直したほうがよいかもしれませんよ。

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6月に入りました。ガリベンです。 ここ数日、なんだか天気がすっきりしないわりに、すごく蒸し暑くて、梅雨の足音が聞こえてきそうな感じです。 この湿度、日本はホントに高いんですよね。欧米ではすごく乾燥していて、とても過ごし易いようにも感じますが、お肌の乾燥の仕方はビックリするくらいひどいです。お肌が痛い、というか・・・あれを思えば、このじめっとした空気も、まぁいいか~って許せる気持ちになれるから不思議です。 あ、かなりお話が逸れました。今日はサピックスと日能研について考えてみようと思います。 まず、サピックスというと、入塾テストを受けてある一定のレベルがなければ合格にならず、入れませんよね。 その点、日能研は入塾テストの点数の良し悪しに関わらず、原則的に全員を受け入れてくれます。 サピックスと日能研、どちらが自分のこどもに合っている塾か、それは人それぞれな気がします。 もし、学力レベルが高いこどもであれば、よりレベルの高い授業を期待するでしょうし、サピックスがむいているかもしれません。それに、難関校の占有比率を参考にするなら、下位のレベルが多い日能研よりサピックスの方がずっと有利かもしれません。 ただし、先に書いたように、こどもに合っているかどうか、それは人それぞれです。サピックスの塾の中でも、常に他のこどもたちと競争しているわけですから、強い精神力がないと続かないでしょう。落ちこぼれてしまって、立ち直れないこどももたくさん居るようです。サピックスの体質をしっかりと理解したうえで、塾を選択しなければいけないかもしれませんね。

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サピックスの入塾方法

サピックスについて色々調べてきたのですが、肝心なことを忘れていました。 サピックスで勉強するよりも前に入塾をしてかからないことには、サピックスで勉強することはできません。 そこで、今回はサピックスの入塾方法についてご紹介したいと思います。 通常、他塾ではいきなり入塾テストが行われるところですが、サピックスの違うところはテストの前に説明会があるという事です。 入塾までの流れを下記に示してみました。 入室説明会 : サピックスならではの指導方針や学習方法を知る為に説明会が開催されます。           学年別に毎月1回説明会が10:30~12:00に行われます。           説明会を受けたい場合は日程を確認してサピックスに連絡することをお勧めします。   ↓ 入室テスト : 入室を受けたい場合はサピックスのホームページから申込をします。          入室テストの費用は3,150円です。          テストの結果は約1週間程度で自宅に届くそうです。   ↓ 入室手続き : サピックスが決めた期限までに入室手続きと入金を済ませます。           手続きが完了すると、サピックスkら生徒である証明書が送られてきます。           授業を始める前には「入室オリエンテーション」が行われ、心得やカリキュラム、スケジュールなど詳しいことが説明されます。 簡単に入室までの流れを説明しましたがおわかりいただけたでしょうか?! 11月の入室テストは24日になっていますので、サピックスに入室希望の人はいそいで申し込みをしたほうがいいですよ!!

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