Posted in サピックスの教材について on 11月 25th, 2010
中学入試で最近問題の傾向が増えているのが時事問題ですね。 日頃から社会問題に関して、興味を持つように新聞やニュースで話題になった出来事について親子で話し合ったり、どう思ったか意見を言い合ったりしていらっしゃるかと思います。 ただ、様々な問題を解く力がるかとは別に、その子供が、その社会問題にどのような関心を持っているのか、自分の言葉で考えを述べることが出来るのかということが大事になってきます。 学校の教科書には時事問題はのってませんし、取り上げて題材にすることもほとんどないでしょうね。 塾でもあまり時事問題に取り組んでいるところは少ないのではないかと思います。 サピックスではこの時期に毎年時事問題の対策の本を出版しています。 サピックス以外の塾でも時事問題の教材は出版されていますが、サピックスから出版されているものは評判が良いようですね。 そのほかにも良さそうなのが結構ありますので、数冊参考にするのがいいでしょうね。 ************************************************************** サピックス 重大ニュース2010 進学教室サピックス小学部 (著) 価格: ¥ 1,680 ************************************************************** 私立中学校の先生方にアンケートしてニュースをピックアップしてあるそうです。 中学入試をする小学生にも、もちろんどうでない小学生にもとっても参考になると思います。 ここ1年であった出来事を日本世界から厳選して選んであり、小学生にもわかりやすく図解で解説してあるのでいいですね。 もちろん、問題もついています。
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Posted in サピックスの教材について on 6月 24th, 2010
こんにちは。 もう6月も終わりに近づきました。 受験勉強は進んでいますか? サピックスでは夏期講習がもうすぐ始まりますね。 今までの復習をメインにして、苦手分野を克服する絶好のチャンスです。 有意義に講習を受けたいものですね。 前回サピックスでは、宿題(プリント)が多いというお話をしていましたが、6年生になるとその量に驚く方もたくさんいらっしゃいますね。 宿題をきちんとこなすためには、1日の時間割をきちんと立てなくてはいけません。 仕事でもそうですが、1カ月、一週間、1日と時間割を決めることで、仕事がとてもはかどります。 今日することを明日やその先までおいておくと、どんどんやることが溜まってきますが、時間割を立てることによって、それをこなすために、どう時間の配分をしたらいいかを考えるようになり、きちんと時間割どおりにやるべきことをこなすことが出来るようになり効率もあがります。 子供の家庭学習においても同様です。 子供がまだ小さいうちは、親子で時間割を立ててみましょう。 6年生にもなると自分で時間割も立てれるようになります。 親がいちいち、今からコレをしなさい!と命令していても子供のやる気は出てきません。例えば、何時までにコレをしておくように・・・・ などと、自分で時間の配分を取れるように促すのが1番いいかと思います。 そこで、子供自身が、休憩、遊び、勉強などの計画を立てて実行できるようになれば、いいですね。 サピックスの課題もそのように取り組むことで、きちんとこなしていけるのではないでしょうか。
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Posted in サピックスの教材について, サピックスの特徴とは, 講習について on 8月 9th, 2009
サピックスで大切なのは、上手に手を抜くことです。 ???って思う人も多いかもしれませんね。 サピックスは教材が非常に多いことで知られていますが、あれを全てやる必要がないという意識を持つことが実は大切なのです。算数は特にそうですが、サピックスでもらったプリントを、ただ全部やるのではなく、必要な問題を選んで解く、という方法を身につけましょう。 じゃあ、どうしてサピックスはあんなに問題が多いのか?「ちょっと物足りない」っていう親がいるので、そんな親からのクレームを避けるために、これ見よがしにたくさんプリントを配っているのかも。。。という考え方もありますよ。 サピックスの授業は、進度はとても速いですし、下位クラスの生徒にはちょっとハードです。 基礎的な内容が理解できていない状態で、次々とあれだけの問題量をこなそうと思っても、おそらく結果は伴いません。サピックスの悪いローテーションといえば、授業→復習授業→テストを受ける→出来ない所が増えていく→どんどん分からなくなる→あきらめる というのがあります。 サピックスののカリキュラムはとても優れていますし、洗練されているのですが、限られた時間の中で、あれだけの量をこなすわけですから、授業ではひたすらプリントをやり、解説するしか無いでしょう。それについてこれなければ意味がありません。つまりサピックスは「授業はやりますが、勉強は自分でしてください。出来なければ、もっと勉強してください」というスタイルです。家でやる時は、サピックスのプリントを全部こなすのではなく、算数の解法の理由をきちんと理解させてあげることが大切ですね。
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Posted in サピックスの教材について, 余談 on 3月 26th, 2009
3月ももう終わりですね。サピックスでは春期講習の真っ只中。 サピックスは予習の必要がないですし、しっかり復習だけをやって、遊ぶときは遊ぶ。 いい機会ですから、しっかり勉強も、遊びも頑張ってもらいたいなと私は思っています。 さて。将来生まれてくる子にも、サピックスを・・・と早速考えている私ですが、 サピックスのHPを見ていたら、幼児教室っていうのはやっていないのかしら? その変わりに通信教育はあるようですね。ただし、小学校1年生からのようですが・・・。 でも、せっかくなんで、ちょっとだけご紹介しますね。 ●サピックス通信教育 ピグマキッズくらぶ (小学1・2・3・4年生対象) 親子一緒に、1つの課題に取り組むという姿勢を大切にする、というコンセプトで作られた、家庭学習用の教材。 毎月のテキストには、「父母用指導書」が添付されていて、詳細にわたって説明がしてあります。 『ピグマキッズくらぶ』のテキストには、たくさんのキャラクターたちが毎月登場。 子供がキャラクターと一緒に、楽しんで学んでいくという仕組みにになっています。 1か月分のテキストは、毎日15分程度進めていけば終われるぐらいの量なので、辛くありません。 子供がムリしないで勉強を続けていくことで、毎日学習するという習慣も身につけられます。 子どもにとって、勉強するということは、子供自分の世界を広げること。 ですから、本来はとても楽しいことである、と言うことを、子ども自身に知ってもらうことが重要なんですね。 さすが、サピックス!もう始める気満々です。笑
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Posted in サピックスの教材について on 9月 3rd, 2008
サピックスといえば、なにも中学受験だけではありません。 高校受験を対象にしたコースもあり、通信教育のピグマキッズくらぶというものもあります。 サピックスが小学校低学年程度の教育と中学受験教育のノウハウを結集して創り上げたものといってもいいほどの、画期的な通信教育です。 子供の可能性を伸ばしたり、中学受験や将来を見据えた形で学力を育む教材があります。 自宅でゆっくりと時間をかけて出来ることから、幼児教育にはもって来い!の商品だといえます。 子供に中学受験をさせようと思っている方や何を教えたらいいのか悩んでいる方は、試してみる価値があると思います。
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