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Archive for the 'サピックス:教材' Category

サピックスで大切なのは、上手に手を抜くことです。
???って思う人も多いかもしれませんね。
サピックスは教材が非常に多いことで知られていますが、あれを全てやる必要がないという意識を持つことが実は大切なのです。算数は特にそうですが、サピックスでもらったプリントを、ただ全部やるのではなく、必要な問題を選んで解く、という方法を身につけましょう。
じゃあ、どうしてサピックスはあんなに問題が多いのか?「ちょっと物足りない」っていう親がいるので、そんな親からのクレームを避けるために、これ見よがしにたくさんプリントを配っているのかも。。。という考え方もありますよ。
サピックスの授業は、進度はとても速いですし、下位クラスの生徒にはちょっとハードです。
基礎的な内容が理解できていない状態で、次々とあれだけの問題量をこなそうと思っても、おそらく結果は伴いません。サピックスの悪いローテーションといえば、授業→復習授業→テストを受ける→出来ない所が増えていく→どんどん分からなくなる→あきらめる というのがあります。
サピックスののカリキュラムはとても優れていますし、洗練されているのですが、限られた時間の中で、あれだけの量をこなすわけですから、授業ではひたすらプリントをやり、解説するしか無いでしょう。それについてこれなければ意味がありません。つまりサピックスは「授業はやりますが、勉強は自分でしてください。出来なければ、もっと勉強してください」というスタイルです。家でやる時は、サピックスのプリントを全部こなすのではなく、算数の解法の理由をきちんと理解させてあげることが大切ですね。

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3月ももう終わりですね。サピックスでは春期講習の真っ只中。
サピックスは予習の必要がないですし、しっかり復習だけをやって、遊ぶときは遊ぶ。
いい機会ですから、しっかり勉強も、遊びも頑張ってもらいたいなと私は思っています。
さて。将来生まれてくる子にも、サピックスを・・・と早速考えている私ですが、
サピックスのHPを見ていたら、幼児教室っていうのはやっていないのかしら?
その変わりに通信教育はあるようですね。ただし、小学校1年生からのようですが・・・。
でも、せっかくなんで、ちょっとだけご紹介しますね。
●サピックス通信教育 ピグマキッズくらぶ (小学1・2・3・4年生対象)
親子一緒に、1つの課題に取り組むという姿勢を大切にする、というコンセプトで作られた、家庭学習用の教材。
毎月のテキストには、「父母用指導書」が添付されていて、詳細にわたって説明がしてあります。
『ピグマキッズくらぶ』のテキストには、たくさんのキャラクターたちが毎月登場。
子供がキャラクターと一緒に、楽しんで学んでいくという仕組みにになっています。
1か月分のテキストは、毎日15分程度進めていけば終われるぐらいの量なので、辛くありません。
子供がムリしないで勉強を続けていくことで、毎日学習するという習慣も身につけられます。
子どもにとって、勉強するということは、子供自分の世界を広げること。
ですから、本来はとても楽しいことである、と言うことを、子ども自身に知ってもらうことが重要なんですね。
さすが、サピックス!もう始める気満々です。笑

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サピックスといえば、なにも中学受験だけではありません。
高校受験を対象にしたコースもあり、通信教育のピグマキッズくらぶというものもあります。
サピックスが小学校低学年程度の教育と中学受験教育のノウハウを結集して創り上げたものといってもいいほどの、画期的な通信教育です。
子供の可能性を伸ばしたり、中学受験や将来を見据えた形で学力を育む教材があります。
自宅でゆっくりと時間をかけて出来ることから、幼児教育にはもって来い!の商品だといえます。
子供に中学受験をさせようと思っている方や何を教えたらいいのか悩んでいる方は、試してみる価値があると思います。

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