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Archive for the 'サピックスの特徴とは' Category

こんにちは。
7月です。
もうすぐ夏休みですね~
サピックスといえば、代々木ゼミナールのグループ会社の日本入試センターの傘下に入りました。
サピックスの運営会社のジーニアスエデュケーションの株式を日本入試センターが取得というニュースがありましたね。
買収ということになりますが、グループ化っていうそうです。
代々木ゼミナールは大学の予備校ですので、今までは浪人生へのサービスだったところに今度は小学生、中学生の指導も加わるということですね。
とくに、サピックスに通っている人にとっては今までどおりで何のかわりもないようです。
もちろん、塾の名前もそのままサピックスですし、サピックス内の講師はもちろん、授業の内容はまったく変わらないそうです。
浪人生が主体の代々木ゼミナールにとっては、現役、小、中、高の塾を手に入れることができたこと、サピエンス側も生徒を集めなどにも有益に働くことが予想されるとあって、今回のグループ化はお互いにとって有意義なことだったんじゃないかと言われています。
どこの会社がやろうと、今までどおり、サピックスでは実りのある授業を受けることができますし、買収されて、ショックと感じる方もいらっしゃるかとは思いますが、子供たちが、少しでも学力アップをと塾に通ってまで勉強している純真な情熱と、塾側(経営者)が一生懸命に経営していく情熱は、全く違うものですから、子供達には今までと代わらず、勉強に頑張ってもらいたいなと思います。

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こんにちは。
5月に入ってようやく新しい学期にも慣れてきたころではないでしょうか。
そんな頃、子供さんによっては、突然やる気を失ったり、落ち込みがちになったりおいうことがよくあるようです。
新しい環境に慣れるために一生懸命頑張ってきた子供ほど、そうなりやすいと聞きます。サピックスに通うことや受験勉強はもちろん大事ですが、子供さんの心の変化にも目を向けてあげてくださいね。
受験をしないお子様の家庭では大型連休は旅行に行かれたりのんびり過ごされたりしていらっしるかもしれません。
しかし、中学受験などを考えて塾に通ったりしている家庭では、もちろん大型連休こそ、勉強する大事な期間だととらえている場合がほとんどでしょうね。
サピックスではこの大型連休では、いち早く過去問の実戦演習なんかをしているようでした。
各自志望している学校の過去問から出題の傾向なんかを子供に理解させ受験への意欲を高めていくということです。
大型連休は特訓の期間で志望の学校別に(もちろん入室テストはありますが・・・)受講していましたね。
サピックスの場合は宿題もたくさんありますし、小学6年生ともなればプリントの量は膨大です。
かなりの勉強量があることを親子ともども覚悟していて本気で有名上位校を狙っている人にとっては、サピックスを選択して良かったといえるかと思います。
しかしレベルが合わないことで、悩んでいるご家庭があるともよく聞きます。
有名上位校を狙っているのではなく、ゆったりめに中学受験を考えているご家庭には向いていないと感じます。

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サピックスで大切なのは、上手に手を抜くことです。
???って思う人も多いかもしれませんね。
サピックスは教材が非常に多いことで知られていますが、あれを全てやる必要がないという意識を持つことが実は大切なのです。算数は特にそうですが、サピックスでもらったプリントを、ただ全部やるのではなく、必要な問題を選んで解く、という方法を身につけましょう。
じゃあ、どうしてサピックスはあんなに問題が多いのか?「ちょっと物足りない」っていう親がいるので、そんな親からのクレームを避けるために、これ見よがしにたくさんプリントを配っているのかも。。。という考え方もありますよ。
サピックスの授業は、進度はとても速いですし、下位クラスの生徒にはちょっとハードです。
基礎的な内容が理解できていない状態で、次々とあれだけの問題量をこなそうと思っても、おそらく結果は伴いません。サピックスの悪いローテーションといえば、授業→復習授業→テストを受ける→出来ない所が増えていく→どんどん分からなくなる→あきらめる というのがあります。
サピックスののカリキュラムはとても優れていますし、洗練されているのですが、限られた時間の中で、あれだけの量をこなすわけですから、授業ではひたすらプリントをやり、解説するしか無いでしょう。それについてこれなければ意味がありません。つまりサピックスは「授業はやりますが、勉強は自分でしてください。出来なければ、もっと勉強してください」というスタイルです。家でやる時は、サピックスのプリントを全部こなすのではなく、算数の解法の理由をきちんと理解させてあげることが大切ですね。

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生徒1人分のサピックスの教材を段ボール箱に詰めた場合、段ボール5箱分にもなるという話を聞いたことがあります。
本当に問題が多すぎて全部をこなすのは大変そうです。
重要な事から順番にやっていけばいいといっても、重要な順番なんてわかりません。
ですから、サピックスの補習の他に、家庭教師や個別指導を併用する方が増えているようです。
でも、家庭教師や個別指導は最後の手段です。
まずは、サピックスで、わが子の担当している先生に個別に相談してみましょう。
そして、問題を取捨選択してもらうのです。
その先生が子供のレベルを把握していれば、やらなければいけない問題が分かり、余力があればやる問題や、やらなくていい問題などを具体的に指示してくれるはずです。
このようにして、サピックスをうまく使いこなしましょう。

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「好奇心」が勉強に取り組んでいく上で大切なことの1つとよくいわれます。
知りたい気持ちが勉強する意欲を持たせ、勉強を続ける原動力になるのかもしれません。
でも好奇心を身につけさせるって難しいですよね・・・。
サピックスでは低学年の子供を対象に「サピックス劇場」というイベントを開催しています。
「なぜ」「どうして」といった疑問を大切にし、音や星・空気などに目を向けることで、子供たちの知的好奇心を引き出しながら、親子がいっしょに学び、学ぶことの楽しさを体験する知識教育のイベントです。
高学年になってから、知的好奇心を引き出すことはかなり難しいようです。
お早めにどうぞ!!

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文化祭ツアー

関西地区には、「文化祭ツアー」なるものがあるらしいです。
進学塾が塾生をつれて、それぞれが入学を希望する難関といわれる私立中学校の文化祭を見学させるのだそうです。
その文化祭の楽しい雰囲気を味わうことで、子どものやる気を引き出すのが狙いということなのでしょうか・・・。
大手進学塾の中には、1つの学校に300人の生徒を連れて行く場合もあるそうです。
関東の塾関係者の中では「そこまでするか?」という意見が大半を占めていて、実際に文化祭見学にやってくる塾は「関西系の希学園ぐらい」なのだそうで、関西では灘などへ見学にいっている全国大手の「日能研」も、関東では文化祭ツアーは行っていません。
学校関係者は「実際、学校を見てもらう絶好機会」と考えているようですが、SAPIXをはじめとする関東系学習塾でも文化祭ツアーは始まるのでしょうか?

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「首都圏の難関中学への驚異的な合格実績」
これがサピックス最大の特徴の1つです。
合格実績上のライバルとしてあげられるのは、日能研。
日能研は、テキストが約半年ごとに配布され、カリキュラムに応じて授業が実施されるというシステムが特徴的です。
しかし、サピックスでは、授業でテキストとテキストの内容を補完するプリントが毎回配られます。
しかも宿題の難易度や量も多く、そのくせ解説が少ないことや分かりづらいことから不親切といわれています。
他塾と比べて、親の負担がとても多い塾といわれていますが、それゆえにサピックスのカリキュラムを乗り越えた子供は難関と言われる中学受験を突破する力がつくのだともいえます。

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