Posted in サピックスの特徴とは on 1月 18th, 2012
サピックスでは、自分の頭で考えることができる子どもに育てることに重点をおいています。 特にサピックス小学部では、子どもの自由で柔軟な発想を伸ばし、自分の頭で考え、表現する力を育てています。 サピックスの子ども達は、自分で考える楽しさを学ぶ楽しみを知り、勉強が好きになっていきます。 サピックスは、そのために工夫された授業を行っています。 考える力を育てるために大切という算数には、特に力をいれています。 公式を覚えるのではなく、どうしてそうなるのか、答えにたどり着くまでの過程を大切にします。 数の不思議、おもしろさを体験しながら、冒険のように進んでいきます。 国語では、良質な文章にたくさん触れさせて、「読む」「感Jる」「考える」ことを大切にした授業をおこなっています。 社会は、知識や常識として覚えなければならないことが沢山あります。 その一つ一つを今自分の身の回りで起きている興味ある身近なことにつなげて考える力をやしなっていきます。 理科は、自然への好奇心から発見の喜びへ導きます。 子どもの「なぜ?」を大切にした授業を実施しています。 子どもが、色々なことに興味を持ったときに、一緒に考えてあげる、大切ですね。 うちの子も、小学校に上がるまでは、ファーブルみたいになるかなと思うくらい虫が大好きで、 暑い中、アリの行列を何時間もみたり、いろんな虫のオスやメスの見分け方を知ってたりしました。 そういう、好奇心を大切にしてくれるサピックスです。 そして、それが、中学受験、いえ、もっと後の将来にもつながるのです。
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Posted in サピックスの特徴とは on 12月 6th, 2011
SAPIX(サピックス)は、中学受験専門塾です。 正確に言うとSAPIX小学部は中学受験専門の有名な進学塾です。 SAPIX(サピックス)の「S」は、scienceの「S」です。 ものごとの本質を化学的に追求する姿勢科学する眼を育てます。 子どもの個性は十人十色、いつのまにか、みんな違ってみんな素晴らしいはずです。 いつのまにかみんなと違う自分が怖くなって・・・。 個性的がいいはずなのに、違うからいじめられるようになってしまったり・・・ そうなる前の子ども時代に個性を伸ばし、子ども達の無限の可能性を引き出す手伝いをSAPIX(サピックス)は行っています。 子ども達の創造力と想像力をのばし、感性を磨いて考える力と表現する心を養っていきます。 実は子ども達は、勉強が大好きです。 ただ、いつのまにか、嫌いになって行くのです。 それは本当は大人の責任なんですよね。 子ども達は、好きなことは何時間でも熱中してやります。 落ち着きのない子どもは色々なことに興味があるのです。 その興味を満足させ、尚かつ熱中させるものをみつけてやることが 大人たちの役割ではないでしょうか? SAPIX(サピックス)は、子ども達が熱中して考えるように、 問題が解けた達成感を感じるような授業、学ぶ喜びが得られるような授業を目指しています。 子ども達は、面白くない授業では、決して自分から学ぼうとはしないし、 自分から学ばなければ、身につくこともないのです。 子どもにとって、難しすぎる問題や簡単すぎる問題はやる気を失くしてしますのです。 SAPIX(サピックス)は、子ども達に達成感を与える、「できた!!」という気持ちを味あわせるために 問題の難易度、時期など、考えた授業を目指しています。
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Posted in サピックスの特徴とは on 8月 25th, 2011
おはようございます。 サピックスの夏期講習も終わりましたね。 みなさんややり切ることができましたか? 夏休みの過ごし方は、それぞれ違いますが、5年生ですと、まだまだ旅行を楽しんだり、海へ山へと夏休みらしく過ごしていらっしゃる方が多いようです。 塾、それもサピックスとなると、勉強漬けのイメージがあるかと思いますが、受験生のお子さんでも他に習い事を続けている方もたくさんいらっしゃいますし、映画やショッピングなど、それぞれ勉強もしっかりやりながらリフレッシュも兼ねてうまく時間を使っていらっしゃるようです。 サピックスなどの塾に通おうかどうかと悩んでいらっしゃる方の中には、塾に通うのと家庭学習に忙しくて子供らしい生活ができるのか?疲れないのか?と心配される方はたくさんいらっしゃるようですが、きちんと親子で予定や目標を設定し、実行すれば、そう勉強以外に何もできないなんてことはありません。 学校が始まってしまうと、塾に通うのも少し大変だとは思いますが、みなさん時間を有効に利用して頑張っておられます。 よくサピックスからでる膨大なプリントがこなせない。。。 という方がいらっしゃいますが、どのプリントを最低やらなくてはいけないのか見極めることが肝心だといわれます。もちろんすべてのプリントをすることはとても力になりますが、限られた時間の中でやりきるには、選別も必要だということです。 講師の方に相談して選別してもらうのもひとつの手です。
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Posted in サピックスの特徴とは on 7月 19th, 2011
サピックスでは、さぴあ作文コンクールがあります。 今年で15回目というから長く続いていますね。毎年恒例のイベントとなっているようですね。 感じて欲しい。考えて欲しい。という趣旨で、テーマはあ戦争や平和、命の大切さ、生きることを子供に考えて感じて欲しいということから、課題図書を設定しているそうです。 読書するということはもちろん良いことづくめ。 たくさん本を読むことはとても大事です。 そして、どう感じたか、そのことをどう捉えてどう考えるかということはとても大切なことです。 親子でその本についてどう感じたのか、話をする良い機会にもなりそうです。 子供の感性はとてもすばらしく、大人の私達でも想像のつかないような感想を書く子供はたくさんいるようです。 今年の課題図書は「はじめてのゆうき」「氷の海を追ってきたクロ」の2冊です。 「はじめてのゆうき」は低学年用「氷の海を追ってきたクロ」は高学年用の図書だそうです。 「はじめてのゆうき」は勇気がない少年がはじめて勇気を出すお話だそう。 子供の心の動き、それを見て子供だけでなく大人も大切なものに気づくはず。 「氷の海を追ってきたクロ」は戦争をテーマにしたノンフィクション。 これは子供に是非読ませてみたい図書だなと感じました。 サピックス生などの参加資格を持っている人は是非この本を読んで感想文を出してもらいたいなと思います。 800字程度で仕上げ、平成23年9月10日(土)が締め切りだそうです。
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Posted in サピックスの特徴とは on 6月 17th, 2011
サピックスでは、子供の成長に合わせた学習法が取り組まれています。 子供の成長や個性などは、人によって違っていますよね。 子供達それぞれ違う個性に合わせて、それぞれの学力を育てる事を目標としています。 学ぶ事が楽しいとまず思えるようにサピックスでは、さまざまな工夫がされていて子供が勉強が楽しいと思える、感じてくれるような教材を利用している点です。 そして、テストを行う理由というのもそれぞれの学力を定着をさせるためだそうです。 その他にも子供達のために様々な学習体制が取られています。 子ども達にそれぞれの能力を育てるために、様々なシステムが考えられています。 一つづつ階段を上がるように、本人のレベルアップのためのサポート体制が組まれている事でしょう。 そのカリキュラムを見てみると、そのサピックスの体制が一目瞭然で理解出来るかと思います。 というのは、各学年1年~6年生まで学年ごとにそれぞれの学年に合ったカリキュラムが組まれていますよね。 そのカリキュラムの中で低学年の1年生であれば、勉強をするという事に興味を持って貰う事を前提にした授業が組まれているでしょう。 学ぶ事に慣れていない1年生がまずは、授業を楽しめるような体制が取られています。 また、週一というペースも無理なく勉強に取り組めますよね。 こういった週一というペースで学ぶ体制というのも、少しずつ勉強に慣れていく習慣へ自然と切り替えて行く事が出来るのではないでしょうか。
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Posted in サピックスの特徴とは on 5月 24th, 2011
中学受験をするということ、サピックスに通うということは、子供だけの力だけでは乗り越えることは困難です。 そして、難関校を目指しサピックスへ通うことになれば、なおのこと親がしっかりとしないと成績の向上はなかなか見られず授業についていけなくるなど、いろんな障害が出ると思います。 とくに、高学年で入塾したばかりのことは、親の方も大変だと思います。 もちろん、大切な自分の子供のことですから、一生懸命に取り組む方ばかりですが、お仕事を抱えていらっしゃる方はもっと大変だと思います。 しかし、母親だけでなく父親が関わる方も結構いらっしゃいます。時間をつくるのに苦労はなされているようですが、みなさん精一杯頑張っていらっしゃいますね。 サピックスは家庭学習もしっかりやらないといけませんね。 サピックスに通う親の役目として、子供がしなくてはいけない家庭学習の問題を拾い出したり、プリントの整理をしり。 もちろん子供がプリントの瀬いるや家庭学習の時間配分を出来れば1番いいのですが、なかなか小学生の子供には大変だと思います。 また、膨大なプリントをこなすためにも、親がそこをしてやることで、子供はプリントをやることに集中できます。 親御さんが手伝ってもなかなかサピックスの膨大な量のプリントをすべてこなすことは難しいほどです。 ですから優先順位をつけて、どのプリントに取り掛かっていくのがいいか、親が考えてアドバイスしてあげることで、時間を有効に使うことが出来ると思います。
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Posted in サピックスの特徴とは on 3月 14th, 2011
こんにちは。 今年もまた合格者数を伸ばしたサピックス。 サピックスややっぱりすごいですね。 **************************************************** 2月1日に入試が実施され、本日3日に合格発表された東京男子御三家の合格者数は、開成203名(定員300)、麻布173名(定員300)、武蔵36 名(定員160)で、慶應義塾普通部は95名(定員約180)。2月2日入試の神奈川男子御三家のうちの2校は、栄光学園148人(定員180人)、聖光 学院130人(定員は2回の入試を合わせ225人)となっている。 合格者数は発表時点の数値であり、今後増加する可能性があるが、昨年の確定値と比較しても開成(昨年190名)、麻布(同147名)で大幅に合格者を増やしており、栄光学園(同143名)でも伸びを見せた。 **************************************************** Yahoo!ニュースより このような合格者が出るとういうことで御三家だとまず、サピックスに通うぞと思いますね。 代々木に買収されたというニュースには正直驚きましたが、なおさらにパワーアップした感じがしますね。 この結果を見て、サピックスに入塾される方はまた増えるのではないでしょうか。転塾って方もいるかと思います。 自分がどこを目指すのかということにも大きく関わっているかと思いますが、日能研は、あらゆる私学に対応するような塾、サピックスは難関といった、分け方という方もいらっしゃいますが、サピックスの難関校の合格者は塾生全体の10パーセント程度に過ぎませんので、一概には言えないのではないかと思います。 しかし、この結果をうけて、サピックス人気はまた上がりそうですね。
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Posted in サピックスの特徴とは on 1月 21st, 2011
受験生でサピックスに通われているお子様も過去問などを一生懸命頑張っておられるころでしょうか。 また新しい1年が始まり、お正月もいつもと違ったお正月だった方も多いかもしれませんね。 生活のリズムを崩さずに、最終の仕上げの段階に学習も突入してきて子供さんも少し疲れている時期かもしれません。 少しの時間も無駄にしないで学習したいという気持ちの反面、少しリラックスする時間、休ませてあげたいなというのが親心かもしれません。 難しいことですね。 学習が思うように進んでいるお子さんなら、やりきっているという自信もあってある程度のお休みもとりやすいですが、逆に、学習が思うように進んでいない場合は、少しの時間もおしんで勉強しなければ気持ちの面で安心感がなく不安でたまらないかもしれません。 この時期には、メンタル面のケアも必要になってきます。 中学入試の本番で今までしてきたこと、自分の力が発揮できるかどうかは、心の持ちようで全く違ってくるでしょう。 そのメンタルな部分を引き上げてあげる役目はやはり親であるあなただと思います。 試験の前には子供さんを励まし、やるだけのことはやったから大丈夫! 平常心をもって挑むことなど声をかけてあげたいですね。 サピックスに通う5年生の方も、あと一年後には中学入試。 いまからサピックスで学習する1年はとても大事なのは言うまでもありません。 新しい年、みなさんの笑顔が見れるといいなーと思います。
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Posted in サピックスの特徴とは on 12月 8th, 2010
もう12月になりましたね。 もうすぐ、サピックスでは合判テストもありますし、冬期講習、そして正月特訓へと忙しくなってきますね。 もう12月にもなれば、学校の行事も少なくなって、時間的にも余裕があるだろうし、サピックスに通うのも 少し楽になるかなとか睡眠も少しとれるかなと思っていたけど、学校でも係りや委員会などがあるみたいで、子供も大変ですね。 あともう少しの踏ん張りと頑張ってもらいたいところですね。 学校では文化祭などの大きな行事が終わったら、学校の方の忙しいのはひと段落なのかなと思いがちですがそうではないようです。 例えば、委員会の活動があったり、冬季の行事、学校によっては、なわとびの大会やカルタの大会などの計画や準備などがあったり、なにも行事がなくても清掃活動や挨拶活動に力を入れる時期であったりと委員会の仕事も大変なこともあるようです。 委員会だけでなく、すでに卒業に向けての準備もしている学校もあるみたいですね。 卒業する際には卒業文集や作品の展示、アルバム作りなどもあって、生徒がそれぞれ、取り組むものももちろんありますが、アルバムや文集の係になる場合もあるようです。 そんな場合は、みんなが帰宅した放課後に作業を行うことが多いので、帰宅が遅くなったりと、疲れを訴える子供さんもいらっしゃいます。 サピックスに通いながらも、基本は学校生活なのですから、学校でも委員などの重要な仕事から何かを学んでくれるといいですね。
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Posted in サピックスの特徴とは on 10月 15th, 2010
サピックスでは四谷大塚の合判テストの日に合わせて、模試を行いましたね。 四谷大塚の合判テストには、昨年までサピックスに通う子供も受けていたので、難関校のレベルとかもわかって、よかったといわれていますね。 四谷大塚の模試をサピックスの子供が受けなかった場合は他の子供への影響はどうなるのでしょうかね。 偏差値も微妙だなと感じるのですが。 サピックスの通う親御さんでも、意見は分かれているみたいですね。 いろんなブログを見ていると、独自のサピックスの模試だけでは不安なので、四谷大塚の予備日に模試を受けたと書かれている方もいました。 なんでも、サピックスの試験というのは難関校を受験する人には向いているけど、そうではない学校を受験するつもりなら、四谷大塚の合判テストのほうがいいとかなんとか。 また、サピックスの独自模試だけで十分だとおっしゃる方も。 昨年までと違うので戸惑っていらっしゃる方が多いようですね。 今までと同じように偏差値はあてにならない?のではと思います。 それに関しても、この際偏差値で学校を選ぶなんてもうやめにしたらいい・・・と。 ま、それはそうですね(笑) サピックスの塾生で何人くらい四谷大塚の模試を受けたのか気になるところですね。 予想では4500人いるサピックスの生徒の打つ4分の1くらいは四谷大塚の模試をうけるのでは?なんて予想している方もいらっしゃいましたが。 みなさんは学校行事とか志望中学の説明会などで忙しい毎日でしょうね。 あちお残り数ヶ月です。 頑張ってくださいね。
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