こんにちは。サピックスに通っている受験生のみんなは頑張っているでしょうか。最近はすっかり「夜スペ」が定着しましたよね。余談ですけど、今日はこの夜スペのお話をしようと思っています。「夜スペ」は、東京都杉並区立和田中学校での、有料での特別授業のことを言いますが、一時話題になったのも記憶に新しいですね。
これは、もともとはサピックスが、首都圏の9区2市の公私立中学150校に講師を派遣しましょうか、と提案したのがキッカケで、この和田中学校の藤原校長が導入を決めました。その方法というのは、2年生の成績が上位の生徒が対象で、月、水、金曜の午後6時半から9時半で1コマ45分間、国語と数学を実施し、希望者には、さらに土曜の午前9時半から正午まで英語の授業も受けられる、というもの。民間のサピックスに対して、校舎を開放するというのはとてもユニークだと思いますが、これは賛否両論がありましたね。
一応、表向きは「2年生の全生徒が対象」ですが、サピックスの講師の授業についていけるのはやはり、成績上位の生徒だけですし、授業料も有料。実際にサピックスで受講するよりは、その授業料は半額程度ということらしいですけど、それでも国語と数学で1万8000円、英語も受けると2万4000円でしたから、やはり、決して安いものではありませんよね。
サピックスの評価が高いのは、みんな承知のことだと思いますが、この、中学校での「夜スペ」、今後も継続されていくのでしょうか。目が離せませんね。
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こんにちは。10月に入りましたね。まだまだ新型インフルの猛威は続いているようですね。。。先日、予防ワクチンの優先順位と、その価格について発表がありましたね。原則、病を抱えている人とか、妊婦さんとかが優先で、11月くらいから接種スタートっていう発表でした。そうなると、サピックスに通っている子供たちは、まず新型インフルエンザの予防ワクチンは打ってもらえないってことですよね・・・(-_-;)
サピックスの新型インフルエンザ対策はこんな感じです。
子供の体調をしっかりと管理するために
●サピックスに登校したら、まず一番最初に必ず検温をする。
●公共交通機関を使って登校するときは、マスクをしっかり着用する。
●うがい・手洗いのをしっかりおこない、アルコール消毒も忘れずに行う。
●発熱や新型インフルエンザ感染の疑いがある時は、サピックスに登校しないこと。
もちろん、サピックスの講師や受付・警備員さんにいたっても、全員のスタッフにも体調管理は十分に注意するように指導してあり、もしも、新型インフルエンザに講師がかかってしまった場合は、授業を休講することもあるとか。それに、場合や状況によっては授業の振替が出来ないことも書いてあって・・・。それはちょっと困りますけど、それでも新型インフルにかかるよりはましなのかもしれませんね。
まずはかからないように、しっかりと家族で予防対策をすることの方が重要ですね。サピックスに通わずに、家で勉強する癖がついたら、それはそれでありがたいな、なんて思ったりしています。
サピックスは、とにかくレベルが高い。それは周知のことですね。
サピックスは近年、難関上位校の合格者を毎年多く出し、実績を高く挙げているますし、そのサピックスのカリキュラムに、子供たちがしっかりついて行けるのなら、難関の志望校合格も夢ではありません。
しかし、そのサピックスのカリキュラムの速いスピードにどうしてもついて行くことができず、結果、悪循環を生じてしまい、サピックスのクラスが下がり続けてしまう、といった場合でしたら、子供が勉強するのには良くない環境かも・・・。こういった時は、サピックスから転塾を考えることもひとつの方法かもしれません。
転塾先については、子供と塾の相性もありますし、とても大きな決断になりますから、とにかく慎重に選んでくださいね。大手の例をあげるとしたら、早稲田アカデミーのような、受け入れ態勢がしっかりしている、面倒見が良い塾に転塾するのがいいかもしれません。
また、サピックスをやめて新しい塾に移る転塾の時期ですが、転塾先の授業内容がある程度進んでいても、サピックスの進度の方がより先の場合が多いですから、年度末にこだわる必要は無いと思います。
しかし、サピックスをやめようかと迷ったままズルズル時間が空いてしまうと、それは受験勉強をする子供にとって良い結果とはなりませんから、もし可能なら、冬休み、または春休み明けまでをひとつの区切りとして考えても良いのではないでしょうか。子供と良く相談して、最終的な判断をしてくださいね。
サピックスは上手に手を抜こう
Posted in サピックス:講習, サピックス:教材, サピックスの特徴とは on 8月 9th, 2009
サピックスで大切なのは、上手に手を抜くことです。
???って思う人も多いかもしれませんね。
サピックスは教材が非常に多いことで知られていますが、あれを全てやる必要がないという意識を持つことが実は大切なのです。算数は特にそうですが、サピックスでもらったプリントを、ただ全部やるのではなく、必要な問題を選んで解く、という方法を身につけましょう。
じゃあ、どうしてサピックスはあんなに問題が多いのか?「ちょっと物足りない」っていう親がいるので、そんな親からのクレームを避けるために、これ見よがしにたくさんプリントを配っているのかも。。。という考え方もありますよ。
サピックスの授業は、進度はとても速いですし、下位クラスの生徒にはちょっとハードです。
基礎的な内容が理解できていない状態で、次々とあれだけの問題量をこなそうと思っても、おそらく結果は伴いません。サピックスの悪いローテーションといえば、授業→復習授業→テストを受ける→出来ない所が増えていく→どんどん分からなくなる→あきらめる というのがあります。
サピックスののカリキュラムはとても優れていますし、洗練されているのですが、限られた時間の中で、あれだけの量をこなすわけですから、授業ではひたすらプリントをやり、解説するしか無いでしょう。それについてこれなければ意味がありません。つまりサピックスは「授業はやりますが、勉強は自分でしてください。出来なければ、もっと勉強してください」というスタイルです。家でやる時は、サピックスのプリントを全部こなすのではなく、算数の解法の理由をきちんと理解させてあげることが大切ですね。
GW、あっというまに終わっちゃいましたね~。ガリベンです。
仕事が始まりました。ようやく体調もお仕事モードになりつつあります。
昨日、息子さんをサピックスに通わせているという先輩から、
いろいろお話が聞けましたので、今回はそのことについて。
6年生の土曜のクラスは「土曜特別特訓」なんてのがあり、
「土特」なんて言うらしいのですが、平常授業と違っていて、男女別で受けるそう。
そのクラスは、男女別の成績順。
毎回の授業の中で、小テストがあり、その結果で翌週のコースが昇降したり、
結構、競争心を煽るような内容みたいです。
ほんの少しの点差で、コースが昇降したりして。
テストの度にクラスが下がった、上がった、と一喜一憂するんでしょうか。
でも、お互いライバルであり、同士である、という意識をちゃんと持たせるんでしょう。
強い精神力。
受験対策には必要なことなのだと思います。
そして、もう終わっちゃいましたが、サピックス恒例?!「GW特訓」。
5月3・4・5日の3日間、朝の9時から17時までの授業だったそう。
サピックスが大好きな息子さんは、「1日中サピだぁ!」なんて喜んでいたそうです。すばらしい!
サピックスでお昼ごはんだから、先輩ももちろん、お弁当を持たせてあげて。
ちょっとした合宿ですもんね。とっても楽しい時間だったんじゃないでしょうか。
でも、昨日は、GW特訓で出された課題がたっぷりあり、先輩も一緒に見てあげたとか・・・。
6年生は今が踏ん張り時ですもんね。お疲れ様でした~。
2009年になって今更といった感じなのですが・・・
今年もサピックスの冬期講習がおこなわれました。
通常の授業の一環として行われるため、小学3・4年生は徹底した復習の授業が中心となり、小学5年生は中学受験に結びつくような内容を学習します。
問題なのが小学6年生。
中学受験までにそんなに時間がないために、間近に迫った中学受験に備えての実力をすべてチェックし、さらにパワーアップするようにします。
そのために、行われるのがサピックスの冬期講習。
ただ、冬にする事がないからという気持ちではこのサピックスの冬期講習はのりきれません!!
皆真剣です!!
とくに、小学6年生。
しかも、このサピックスの冬期講習を受けるにもテストがありそのテストの一定の基準に達していないとサピックスの冬期講習に参加することはできません。
そのテストも、2か月ほど前に行われるためいつテストがあるのかとサピックスの行事を把握していないといけません。
サピックスの冬期講習の実施科目は、 算数・国語・理科・社会の四教科で、学年ごとに授業の時間やコマ数が違います。
<3年生>60分授業×3コマ <4年生>60分授業×3コマ
<5年生>90分授業×2コマ <6年生>75分授業×4コマ
また、このサピックスの冬期講習には別途授業料が発生します。
3年生:19,950円(税込) 4年生:29,400円(税込)
5年生:30,450円(税込) 6年生:43,575円(税込)