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6月に入りました。ガリベンです。
ここ数日、なんだか天気がすっきりしないわりに、すごく蒸し暑くて、梅雨の足音が聞こえてきそうな感じです。
この湿度、日本はホントに高いんですよね。欧米ではすごく乾燥していて、とても過ごし易いようにも感じますが、お肌の乾燥の仕方はビックリするくらいひどいです。お肌が痛い、というか・・・あれを思えば、このじめっとした空気も、まぁいいか~って許せる気持ちになれるから不思議です。

あ、かなりお話が逸れました。今日はサピックスと日能研について考えてみようと思います。
まず、サピックスというと、入塾テストを受けてある一定のレベルがなければ合格にならず、入れませんよね。
その点、日能研は入塾テストの点数の良し悪しに関わらず、原則的に全員を受け入れてくれます。
サピックスと日能研、どちらが自分のこどもに合っている塾か、それは人それぞれな気がします。

もし、学力レベルが高いこどもであれば、よりレベルの高い授業を期待するでしょうし、サピックスがむいているかもしれません。それに、難関校の占有比率を参考にするなら、下位のレベルが多い日能研よりサピックスの方がずっと有利かもしれません。

ただし、先に書いたように、こどもに合っているかどうか、それは人それぞれです。サピックスの塾の中でも、常に他のこどもたちと競争しているわけですから、強い精神力がないと続かないでしょう。落ちこぼれてしまって、立ち直れないこどももたくさん居るようです。サピックスの体質をしっかりと理解したうえで、塾を選択しなければいけないかもしれませんね。

GW、あっというまに終わっちゃいましたね~。ガリベンです。
仕事が始まりました。ようやく体調もお仕事モードになりつつあります。
昨日、息子さんをサピックスに通わせているという先輩から、
いろいろお話が聞けましたので、今回はそのことについて。

6年生の土曜のクラスは「土曜特別特訓」なんてのがあり、
「土特」なんて言うらしいのですが、平常授業と違っていて、男女別で受けるそう。
そのクラスは、男女別の成績順。

毎回の授業の中で、小テストがあり、その結果で翌週のコースが昇降したり、
結構、競争心を煽るような内容みたいです。
ほんの少しの点差で、コースが昇降したりして。
テストの度にクラスが下がった、上がった、と一喜一憂するんでしょうか。
でも、お互いライバルであり、同士である、という意識をちゃんと持たせるんでしょう。
強い精神力。
受験対策には必要なことなのだと思います。

そして、もう終わっちゃいましたが、サピックス恒例?!「GW特訓」。
5月3・4・5日の3日間、朝の9時から17時までの授業だったそう。
サピックスが大好きな息子さんは、「1日中サピだぁ!」なんて喜んでいたそうです。すばらしい!
サピックスでお昼ごはんだから、先輩ももちろん、お弁当を持たせてあげて。
ちょっとした合宿ですもんね。とっても楽しい時間だったんじゃないでしょうか。

でも、昨日は、GW特訓で出された課題がたっぷりあり、先輩も一緒に見てあげたとか・・・。
6年生は今が踏ん張り時ですもんね。お疲れ様でした~。

桜の季節

4月に入りました。毎日ニュースでは桜の開花状況についての話題を聞くことが出来ます。
春がやってきたなぁという感じですね。
サピックスの方は、春期講習の課題に追われていたこども達もみんな、通常の塾の授業に戻ったのでしょうね。

昨晩、私も夜桜を見に、近くの某公園に言ってきました。私のお気に入りスポットです。
平日にも関わらず、何組ものお花見客がブルーシートを広げ、宴会をやっていました。

そんな中、小学生の男の子が体力を持て余していたのでしょうか?
ものすごいイキオイで自転車をこいで公園内を走りまくっていました。
桜は・・・どうでもいいみたいですね。笑

私は昔から運動することがあまり好きではないので、
身体を動かしてストレスを発散する・・ということはありません。
でも、知り合いの先輩ママは、「男の子はクタクタになるまでスポーツで発散させなきゃダメなの!!」
なんて言っていましたね・・・確か。
男の子はそうゆうもんなんですかね。

今後、サピックスで打ち込んで勉強量が増えれば、ストレスも溜まるでしょうし、
それを解消するためにも、ときどきは運動するなど、身体を動かすのもいい事かもしれませんね。
Wii Fit もアリ?でも、外で運動するほうが健康的だし、気持ちも晴れやかになりそうな気がします。

運動もほどほどに、遊ぶときは遊んで、サピックスでしっかり勉強するときは勉強する。
受験生の人たちは、メリハリがついた毎日を送れるように心がけましょう。

3月ももう終わりですね。サピックスでは春期講習の真っ只中。
サピックスは予習の必要がないですし、しっかり復習だけをやって、遊ぶときは遊ぶ。
いい機会ですから、しっかり勉強も、遊びも頑張ってもらいたいなと私は思っています。

さて。将来生まれてくる子にも、サピックスを・・・と早速考えている私ですが、
サピックスのHPを見ていたら、幼児教室っていうのはやっていないのかしら?
その変わりに通信教育はあるようですね。ただし、小学校1年生からのようですが・・・。
でも、せっかくなんで、ちょっとだけご紹介しますね。

●サピックス通信教育 ピグマキッズくらぶ (小学1・2・3・4年生対象)
親子一緒に、1つの課題に取り組むという姿勢を大切にする、というコンセプトで作られた、家庭学習用の教材。
毎月のテキストには、「父母用指導書」が添付されていて、詳細にわたって説明がしてあります。

『ピグマキッズくらぶ』のテキストには、たくさんのキャラクターたちが毎月登場。
子供がキャラクターと一緒に、楽しんで学んでいくという仕組みにになっています。
1か月分のテキストは、毎日15分程度進めていけば終われるぐらいの量なので、辛くありません。
子供がムリしないで勉強を続けていくことで、毎日学習するという習慣も身につけられます。

子どもにとって、勉強するということは、子供自分の世界を広げること。
ですから、本来はとても楽しいことである、と言うことを、子ども自身に知ってもらうことが重要なんですね。
さすが、サピックス!もう始める気満々です。笑

今年も受験シーズンとなりましたね!!
サピックスだけでなく、いろんな塾でよくみられる風景といえばインターネットや掲示板などで2009年度の合格実績を発表していますよね?!
サピックスももちろん2009年の1月末現在の合格実績をインターネットで発表していました。
その結果がこちら
↓ ↓ ↓ ↓
男子校
学校名      合格者数 学校名    合格者数
海陽中等教育学校 3名    学習院中等科 5名
攻玉社中学校 9名        静岡聖光学院中学校 2名 
城西川越中学校 9名      城北埼玉中学校 98名 
聖光学院中学校 12名     桐蔭学園中等教育学校 2名 
桐光学園中学校男子部 6名 東大寺学園 2名 
那須高原海城中学校 122名 灘中学校 2名 
西大和学園中学校 103名   函館ラ・サール中学校 149名 
北嶺中学校 2名         ラ・サール中学校 16名 
洛星中学校 1名         立教池袋中学校 2名 
立教新座中学校 207名

女子校
学校名    合格者数 学校名 合格者数
跡見学園中学校 1名        浦和明の星女子中学校 267名 
江戸川女子中学校 2名       大阪女学院中学校 1名 
大妻中学校 1名           大妻嵐山中学校 33名 
学習院女子中等科 2名       共立女子中学校 2 名 
国府台女子学院中学部 54名  実践女子学園中学校 4名 
淑徳与野中学校 56名       頌栄女子学院中学校 2名 
湘南白百合学園中学校 1名   聖徳大学附属中学校 10名 
洗足学園中学校 3名        桐蔭学園中学校女子部 1名 
東京女学館中学校 1名       同志社女子中学校 1名 
函館白百合学園中学校 19名  福岡女学院中学校 1名 
不二聖心女子学院中学校 4名  横浜女学院中学校 1名 
立教女学院中学校 3名       和洋九段女子中学校 1名 
和洋国府台女子中学校 63名 

続々と難関といわれる中学校に合格する生徒が増えていますよね?!
サピックスの勢いはどこまでつづくのでしょうか?!

2009年になって今更といった感じなのですが・・・
今年もサピックスの冬期講習がおこなわれました。
通常の授業の一環として行われるため、小学3・4年生は徹底した復習の授業が中心となり、小学5年生は中学受験に結びつくような内容を学習します。
問題なのが小学6年生。
中学受験までにそんなに時間がないために、間近に迫った中学受験に備えての実力をすべてチェックし、さらにパワーアップするようにします。
そのために、行われるのがサピックスの冬期講習。
ただ、冬にする事がないからという気持ちではこのサピックスの冬期講習はのりきれません!!
皆真剣です!!
とくに、小学6年生。

しかも、このサピックスの冬期講習を受けるにもテストがありそのテストの一定の基準に達していないとサピックスの冬期講習に参加することはできません。
そのテストも、2か月ほど前に行われるためいつテストがあるのかとサピックスの行事を把握していないといけません。
サピックスの冬期講習の実施科目は、 算数・国語・理科・社会の四教科で、学年ごとに授業の時間やコマ数が違います。
<3年生>60分授業×3コマ <4年生>60分授業×3コマ
<5年生>90分授業×2コマ <6年生>75分授業×4コマ

また、このサピックスの冬期講習には別途授業料が発生します。
3年生:19,950円(税込) 4年生:29,400円(税込)
5年生:30,450円(税込) 6年生:43,575円(税込)

サピックスについて調べています。
前回は入塾方法について調べたのですが、今回は少し余談を・・・

どの塾もそうかもしれませんが、新年度に変わるのが塾は2月からってしっていましたか?
「何を言っているんだ?」
なんて思われるかもしれませんが・・・
通常の会社などでは新年度になるのは4月からですが、サピックスでは新しい学年になるのが2月。
学校の授業とサピックスの授業がゴチャゴチャにならない事だけを祈るしかありませんね!!

そう。
余談というのはここから・・・
実は見事妊娠する事ができ、近々2児の母になります。
まだ生まれてきてもいないのに、今からきになるのが幼児教育について・・・
サピックスの幼児教育について調べていきたいと思っています。
そして、いずれ小学生になったら早いうちからサピックスに入塾させ、できれば中高一貫教育の学校に進んでくれればなぁ~なんて思っています。
中高一貫だと高校受験をしなくてもいいというメリットがり、その学校独自の授業システムがくまれているので、大学受験を考える場合にはゆとりを持って受験勉強ができるというメリットがあります。
中学受験を考えている生徒が中高一貫の学校を目指す理由は、高校受験をしなくていいとかイジメが少ないというのが理由としてあげられていたそうです。

少し、話がそれちゃいましたが・・・
次回からはサピックスの幼児教育について調べていこうと思います。

サピックスについて色々調べてきたのですが、肝心なことを忘れていました。
サピックスで勉強するよりも前に入塾をしてかからないことには、サピックスで勉強することはできません。
そこで、今回はサピックスの入塾方法についてご紹介したいと思います。

通常、他塾ではいきなり入塾テストが行われるところですが、サピックスの違うところはテストの前に説明会があるという事です。
入塾までの流れを下記に示してみました。

入室説明会 : サピックスならではの指導方針や学習方法を知る為に説明会が開催されます。
          学年別に毎月1回説明会が10:30~12:00に行われます。
          説明会を受けたい場合は日程を確認してサピックスに連絡することをお勧めします。
  ↓
入室テスト : 入室を受けたい場合はサピックスのホームページから申込をします。
         入室テストの費用は3,150円です。
         テストの結果は約1週間程度で自宅に届くそうです。
  ↓
入室手続き : サピックスが決めた期限までに入室手続きと入金を済ませます。
          手続きが完了すると、サピックスkら生徒である証明書が送られてきます。
          授業を始める前には「入室オリエンテーション」が行われ、心得やカリキュラム、スケジュールなど詳しいことが説明されます。

簡単に入室までの流れを説明しましたがおわかりいただけたでしょうか?!
11月の入室テストは24日になっていますので、サピックスに入室希望の人はいそいで申し込みをしたほうがいいですよ!!

家庭教師と併用

サピックスという塾は独自性のとても強い指導システムの塾だということはお解りいただけたと思います。
しかし、塾だけでは成績アップがどうしても難しいと思う生徒や、宿題の量が多すぎでどれを選択して宿題をこなしていけばいいのか分からない生徒のために専用といっていいほどの家庭教師があります。
その1つが東大家庭教師友の会で、独自性の強いこの塾を確実にサポートするシステムが出来上がっています。
そのシステムというのが、サピックス出身者だったり難関といわれる中学や高校出身の講師が多数在籍していることや、元講師が監修したフォローシステムなるものが存在しているそうです。
膨大な宿題や塾内の厳しい競争のため思うように成績がアップしない人は、フォローしてくれる役割として家庭教師を検討してみるのもいいのではないでしょうか?
親でフォローしきれない部分でもフォローしてくれると思いますよ!

サピックスといえば、なにも中学受験だけではありません。
高校受験を対象にしたコースもあり、通信教育のピグマキッズくらぶというものもあります。
サピックスが小学校低学年程度の教育と中学受験教育のノウハウを結集して創り上げたものといってもいいほどの、画期的な通信教育です。
子供の可能性を伸ばしたり、中学受験や将来を見据えた形で学力を育む教材があります。
自宅でゆっくりと時間をかけて出来ることから、幼児教育にはもって来い!の商品だといえます。
子供に中学受験をさせようと思っている方や何を教えたらいいのか悩んでいる方は、試してみる価値があると思います。

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