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サピックスについて調べています。
サピックスの教材や他塾との比較をしてきたのですが・・・・
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11月 1st, 2008 by ガリベン
サピックスについて色々調べてきたのですが、肝心なことを忘れていました。
サピックスで勉強するよりも前に入塾をしてかからないことには、サピックスで勉強することはできません。
そこで、今回はサピックスの入塾方法についてご紹介したいと思います。
通常、他塾ではいきなり入塾テストが行われるところですが、サピックスの違うところはテストの前に説明会があるという事です。
入塾までの流れを下記に示してみました。
入室説明会 : サピックスならではの指導方針や学習方法を知る為に説明会が開催されます。
学年別に毎月1回説明会が10:30~12:00に行われます。
説明会を受けたい場合は日程を確認してサピックスに連絡することをお勧めします。
↓
入室テスト : 入室を受けたい場合はサピックスのホームページから申込をします。
入室テストの費用は3,150円です。
テストの結果は約1週間程度で自宅に届くそうです。
↓
入室手続き : サピックスが決めた期限までに入室手続きと入金を済ませます。
手続きが完了すると、サピックスkら生徒である証明書が送られてきます。
授業を始める前には「入室オリエンテーション」が行われ、心得やカリキュラム、スケジュールなど詳しいことが説明されます。
簡単に入室までの流れを説明しましたがおわかりいただけたでしょうか?!
11月の入室テストは24日になっていますので、サピックスに入室希望の人はいそいで申し込みをしたほうがいいですよ!!
サピックスという塾は独自性のとても強い指導システムの塾だということはお解りいただけたと思います。
しかし、塾だけでは成績アップがどうしても難しいと思う生徒や、宿題の量が多すぎでどれを選択して宿題をこなしていけばいいのか分からない生徒のために専用といっていいほどの家庭教師があります。
その1つが東大家庭教師友の会で、独自性の強いこの塾を確実にサポートするシステムが出来上がっています。
そのシステムというのが、サピックス出身者だったり難関といわれる中学や高校出身の講師が多数在籍していることや、元講師が監修したフォローシステムなるものが存在しているそうです。
膨大な宿題や塾内の厳しい競争のため思うように成績がアップしない人は、フォローしてくれる役割として家庭教師を検討してみるのもいいのではないでしょうか?
親でフォローしきれない部分でもフォローしてくれると思いますよ!
サピックスといえば、なにも中学受験だけではありません。
高校受験を対象にしたコースもあり、通信教育のピグマキッズくらぶというものもあります。
サピックスが小学校低学年程度の教育と中学受験教育のノウハウを結集して創り上げたものといってもいいほどの、画期的な通信教育です。
子供の可能性を伸ばしたり、中学受験や将来を見据えた形で学力を育む教材があります。
自宅でゆっくりと時間をかけて出来ることから、幼児教育にはもって来い!の商品だといえます。
子供に中学受験をさせようと思っている方や何を教えたらいいのか悩んでいる方は、試してみる価値があると思います。
7月 25th, 2008 by ガリベン
7月 19th, 2008 by ガリベン
6月 30th, 2008 by ガリベン
サピックスと希学園を比較してみました。
希学園は、小学5年までの算数のカリキュラムは特に素晴らしく、他の塾をかなり圧倒していて、算数が苦手な子には、これ以上のカリキュラムはないといえます。
しかし、算数が得意で、国語が苦手な子には最終学年の6年まで希学園で過ごすと、中学受験の合格が困難という結果を招く確率が高いといわれています。ですので、国語苦手な子は希学園より国語が強い塾(日能研・サピックス)に転塾させた方が合格する可能性は高くなるといわれています。国語を克服しないと合格できないという難関中学校もでてくるので、4年の暇な時期に語句・本読みを重視するのが合格への近道といえるでしょう。
希学園の国語がなぜダメなのかというと、国語が苦手な子に限りですが、少し難しいというか理解に苦しむ箇所があり、算数・国語両方得意な生徒にとっては希学園がベストといえるでしょう。
しかし、そうでない子の場合はサピックスと個別指導や家庭教師を併用するのも1つの手段のようです。
6月 21st, 2008 by ガリベン
5月 29th, 2008 by ガリベン
最近では、サピックスにするべきか早稲田アカデミーにするべきか?と言ったように悩む方は少なくないのではないでしょうか_
サピックスは首都圏最強の塾であり、早稲田アカデミーは最近実績を伸ばしてきている塾だからでしょうか?
早稲田アカデミーは、特訓クラスのみ力を入れるので、毎月のように行われるクラス分けテストに合格しなければ特訓クラスに在籍しつづけることができなくなります。またテストも難しく、在籍しつづけるのが本当に大変なのだそうです。
サピックスも上位クラスに在籍し続けるのは、本当に厳しく一概にどちらがよいとはいえないようです。
どちらの場合も、担当の先生によって面倒見の良し悪しがあるようですので、大事にされていない、相手にされていないと感じたら、教室に相談に行ったほうがよいと思います。
SAPIXの講座についてまとめてみました。
春期講習(4~6年生対象)
苦手科目や不十分な学習分野を残したまま次の学年に進むことがないように、前学年までの学習内容をしっかりと復習し、新学年のスタートに向けて学力の総点検を行います。
夏期講習(1~6年生対象)
1・2年生は5日間、3年生は10日間、4年生は15日間、5・6年生は20日間の講習になります。
これまでの学習を総復習しながら基礎力の強化と弱点科目・分野の克服をめざして、集中的な学習に取り組みます。
また、6年生にとって夏休みは入試の合否を決する天王山ともなりますので、これまでの総復習を行い、苦手な単元の克服とともに、2学期以降の志望校対策を中心とする実戦的な学習に備えた内容に踏み込みます。 1年生 算国 45分×2コマ×5日間 (算国各5コマ
2年生 算国 60分×2コマ×5日間 (算国各5コマ)
3年生 算国理社 60分×3コマ×10日間 (算国各10コマ、理社各5コマ)
4年生 算国理社 70分×3コマ×15日間 (算数15コマ、国語12コマ、理社各9コマ)
5年生 算国理社 90分×2コマ×20日間 (算数14コマ、国語10コマ、理社各8コマ)
6年生 算国理社 100分×3コマ×20日間+小テスト30分×2コマ×20日間(算国各20コマ、理社各10コマ)
冬期講習(3~6年生対象)
平常授業の一環として行われます。3・4年生は徹底した復習を中心に学習を行い、5年生は入試に直結した内容に踏み込んだ学習を行います。 6年生は目前に迫った中学入試に備え、実力を総チェックし、さらなるパワーアップをめざします。
入学準備講座「もうすぐ1年生」(幼稚園年長対象)
サピックスの1年生の本格的な授業は4月からスタートしますが、その準備段階として2月・3月に実施する特別授業になります。
学んだり、考えたり、発表したりすることの楽しさや喜びを感じ、「勉強が好き」になるサピックスの授業の一端に触れることを目的とします。
6年生は目前に迫った中学入試に備え、実力を総チェックし、さらなるパワーアップをめざします。
新4年生準備講座(3年生対象)
4年生という時期は、「考える力」「表現する力」を身につけていく重要な学年です。初めて塾で勉強するお子様にも安心して、スタートしていただくために、1月に6日間の日程で設けられた講座です。
志望校別GS(ゴールデンウィークサピックス)特訓(6年生対象)
中学入試対策に少しでも多くの時間を割きたい6年生にとって、ゴールデンウィーク中の特訓は春先の学校行事で遅れがちな学習を取り戻し、さらに一歩リードする意味でも非常に重要です。
サピックス小学部では、この時期からいち早く行われる過去問の実戦演習を通して、志望校の出題の特徴や傾向、レベルなどをしっかり理解させ、受験への意識を高めていきます。
夏期集中志望校錬成特訓(6年生対象)
夏休み期間の後半に設けられた1日480分、全5日間の本格的な志望校別集中特訓です。コースは、開成・桜蔭など志望校別に分かれており、受験生はこの特訓とその後に続くSS特訓で実力アップを図ります。
正月特訓(6年生対象)※内部生のみ
受験生にとって、正月は最後の仕上げに総力を上げる時期です。この特訓は12月30・31日、1月3・4日の4日間行われ、1日7時間余りの集中学習です。冬期講習と正月特訓の一貫したカリキュラムで受験対策を万全に仕上げます。
難関校SS(サンデー・サピックス)特訓(6年生対象)
難関校SS特訓は、入試当日にお子さんの実力をピークに導くための、5か月間の集中特訓です。
志望校の出題傾向に照準を合わせた「志望校別必修講座」(1コース選択)と、苦手科目や強化したい分野を集中的に学習する「単科選択講座」(2講座選択)で、合格を勝ち取る実戦力を効果的に養います。志望校合格まで、きめ細かくナビゲートしていきます。
「志望校別必修講座」(1コース選択)
難関校をめざす受験生のための志望校別合格力完成特訓のための講座です。
【実施日】9月~1月までの日曜日〈全14回〉で80分授業×4コマ
【設置コース】
開成・麻布・武蔵・駒場東邦・慶應・早稲田・桐朋・栄光・桜蔭・女子学院・雙葉・学習院女子・フェリス・横浜共立・立教女学院・東洋英和・早稲田実業・渋谷幕張 他
※校舎により設置コースが異なります。
「単科選択講座」(2講座選択)
苦手科目、弱点分野を克服するための教科別特訓のための講座です。
【実施日】 9月~1月までの日曜日〈全14回〉で100分授業×2コマ
【設置講座】
→算数思考力講座
開成・麻布・駒場東邦・桜蔭等の最難関校突破のための思考力強化講座です。算数の基礎力には問題がなく、第一志望校の算数が思考力問題中心である生徒のための講座になります。
→算数解法力講座
基礎から応用まで幅広く扱う実戦講座です。算数が苦手だ、より確実な得点力を身につけたいという生徒のための講座になります。
→国語記述・表現力講座
開成・麻布・武蔵・栄光・筑駒・駒場東邦・桜蔭・雙葉・フェリス・学習院女子等の学校を希望する生徒のための記述力養成講座です。
→国語読解力講座
苦手教科である国語の得点力をつけるための講座です。
基礎力の完成、実戦的な読解力・解法力の養成によって、確実に得点する力を身につけるための講座になります。
→理科知識・論理力講座
知識をベースとして理科の基礎力を固め、実戦演習を通して情報処理能力の向上と応用力の完成を図る講座です。
情報処理のスピードが不足して点を落としていた生徒にも有効です。
→社会知識力講座
知識を徹底的に鍛える講座です。社会の知識が不足しているため得点できない生徒のための講座になります。
生徒1人分のサピックスの教材を段ボール箱に詰めた場合、段ボール5箱分にもなるという話を聞いたことがあります。
本当に問題が多すぎて全部をこなすのは大変そうです。
重要な事から順番にやっていけばいいといっても、重要な順番なんてわかりません。
ですから、サピックスの補習の他に、家庭教師や個別指導を併用する方が増えているようです。
でも、家庭教師や個別指導は最後の手段です。
まずは、サピックスで、わが子の担当している先生に個別に相談してみましょう。
そして、問題を取捨選択してもらうのです。
その先生が子供のレベルを把握していれば、やらなければいけない問題が分かり、余力があればやる問題や、やらなくていい問題などを具体的に指示してくれるはずです。
このようにして、サピックスをうまく使いこなしましょう。