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サピックス情報発信中!

サピックスについて調べています。
サピックスの教材や他塾との比較をしてきたのですが・・・・
まだ何か足りない・・・
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2009年になって今更といった感じなのですが・・・
今年もサピックスの冬期講習がおこなわれました。
通常の授業の一環として行われるため、小学3・4年生は徹底した復習の授業が中心となり、小学5年生は中学受験に結びつくような内容を学習します。
問題なのが小学6年生。
中学受験までにそんなに時間がないために、間近に迫った中学受験に備えての実力をすべてチェックし、さらにパワーアップするようにします。
そのために、行われるのがサピックスの冬期講習。
ただ、冬にする事がないからという気持ちではこのサピックスの冬期講習はのりきれません!!
皆真剣です!!
とくに、小学6年生。

しかも、このサピックスの冬期講習を受けるにもテストがありそのテストの一定の基準に達していないとサピックスの冬期講習に参加することはできません。
そのテストも、2か月ほど前に行われるためいつテストがあるのかとサピックスの行事を把握していないといけません。
サピックスの冬期講習の実施科目は、 算数・国語・理科・社会の四教科で、学年ごとに授業の時間やコマ数が違います。
<3年生>60分授業×3コマ <4年生>60分授業×3コマ
<5年生>90分授業×2コマ <6年生>75分授業×4コマ

また、このサピックスの冬期講習には別途授業料が発生します。
3年生:19,950円(税込) 4年生:29,400円(税込)
5年生:30,450円(税込) 6年生:43,575円(税込)

サピックスについて調べています。
前回は入塾方法について調べたのですが、今回は少し余談を・・・

どの塾もそうかもしれませんが、新年度に変わるのが塾は2月からってしっていましたか?
「何を言っているんだ?」
なんて思われるかもしれませんが・・・
通常の会社などでは新年度になるのは4月からですが、サピックスでは新しい学年になるのが2月。
学校の授業とサピックスの授業がゴチャゴチャにならない事だけを祈るしかありませんね!!

そう。
余談というのはここから・・・
実は見事妊娠する事ができ、近々2児の母になります。
まだ生まれてきてもいないのに、今からきになるのが幼児教育について・・・
サピックスの幼児教育について調べていきたいと思っています。
そして、いずれ小学生になったら早いうちからサピックスに入塾させ、できれば中高一貫教育の学校に進んでくれればなぁ~なんて思っています。
中高一貫だと高校受験をしなくてもいいというメリットがり、その学校独自の授業システムがくまれているので、大学受験を考える場合にはゆとりを持って受験勉強ができるというメリットがあります。
中学受験を考えている生徒が中高一貫の学校を目指す理由は、高校受験をしなくていいとかイジメが少ないというのが理由としてあげられていたそうです。

少し、話がそれちゃいましたが・・・
次回からはサピックスの幼児教育について調べていこうと思います。

サピックスについて色々調べてきたのですが、肝心なことを忘れていました。
サピックスで勉強するよりも前に入塾をしてかからないことには、サピックスで勉強することはできません。
そこで、今回はサピックスの入塾方法についてご紹介したいと思います。

通常、他塾ではいきなり入塾テストが行われるところですが、サピックスの違うところはテストの前に説明会があるという事です。
入塾までの流れを下記に示してみました。

入室説明会 : サピックスならではの指導方針や学習方法を知る為に説明会が開催されます。
          学年別に毎月1回説明会が10:30~12:00に行われます。
          説明会を受けたい場合は日程を確認してサピックスに連絡することをお勧めします。
  ↓
入室テスト : 入室を受けたい場合はサピックスのホームページから申込をします。
         入室テストの費用は3,150円です。
         テストの結果は約1週間程度で自宅に届くそうです。
  ↓
入室手続き : サピックスが決めた期限までに入室手続きと入金を済ませます。
          手続きが完了すると、サピックスkら生徒である証明書が送られてきます。
          授業を始める前には「入室オリエンテーション」が行われ、心得やカリキュラム、スケジュールなど詳しいことが説明されます。

簡単に入室までの流れを説明しましたがおわかりいただけたでしょうか?!
11月の入室テストは24日になっていますので、サピックスに入室希望の人はいそいで申し込みをしたほうがいいですよ!!

家庭教師と併用

サピックスという塾は独自性のとても強い指導システムの塾だということはお解りいただけたと思います。
しかし、塾だけでは成績アップがどうしても難しいと思う生徒や、宿題の量が多すぎでどれを選択して宿題をこなしていけばいいのか分からない生徒のために専用といっていいほどの家庭教師があります。
その1つが東大家庭教師友の会で、独自性の強いこの塾を確実にサポートするシステムが出来上がっています。
そのシステムというのが、サピックス出身者だったり難関といわれる中学や高校出身の講師が多数在籍していることや、元講師が監修したフォローシステムなるものが存在しているそうです。
膨大な宿題や塾内の厳しい競争のため思うように成績がアップしない人は、フォローしてくれる役割として家庭教師を検討してみるのもいいのではないでしょうか?
親でフォローしきれない部分でもフォローしてくれると思いますよ!

サピックスといえば、なにも中学受験だけではありません。
高校受験を対象にしたコースもあり、通信教育のピグマキッズくらぶというものもあります。
サピックスが小学校低学年程度の教育と中学受験教育のノウハウを結集して創り上げたものといってもいいほどの、画期的な通信教育です。
子供の可能性を伸ばしたり、中学受験や将来を見据えた形で学力を育む教材があります。
自宅でゆっくりと時間をかけて出来ることから、幼児教育にはもって来い!の商品だといえます。
子供に中学受験をさせようと思っている方や何を教えたらいいのか悩んでいる方は、試してみる価値があると思います。

今まで、サピックスや早稲田アカデミーや希学園などの塾についてしらべてきました。
しかし、今回は視点を変えて「個別指導」に注目してみました。
中学受験の勉強だけに限らず、勉強って飲み込みが早い人と遅い人で勉強のペースも違うと思います。
しかし、個別指導の場合は個人的に教えてくれるので、自分が分からないところは納得ができるまで教えてもらえるため、学力を上げるにはやはり個人的に教えてもらえるのが一番かもしれません。
サピックスや他塾のように、一斉に教えていくといった形じゃないので、費用もその分かかりますが、人前だと恥ずくて聞けない子もいると思うので、そのような子には家庭教師をお勧めします。

サピックスと日能研を比較してみようと思います。
少し前までは中学受験といえば、日能研といわれるほどだったそうです。
日能研の特徴は復習主義で、当時ライバルだった四谷大塚は予習主義であったために親の負担が大きく、中学受験をする人の多くが日能研を支持したそうです。
今ではサピックスは日能研以上に復習に重点を置く塾となっていて、日能研を凌ぐほど難関中に大量の合格者を出しています。
また、サピックスのテキストの出来がすごくいいと評判です。
友達の話では、サピックスのカリキュラムは関西にある浜学園という塾が元祖だそうです。

サピックスと希学園を比較してみました。
希学園は、小学5年までの算数のカリキュラムは特に素晴らしく、他の塾をかなり圧倒していて、算数が苦手な子には、これ以上のカリキュラムはないといえます。
しかし、算数が得意で、国語が苦手な子には最終学年の6年まで希学園で過ごすと、中学受験の合格が困難という結果を招く確率が高いといわれています。ですので、国語苦手な子は希学園より国語が強い塾(日能研・サピックス)に転塾させた方が合格する可能性は高くなるといわれています。国語を克服しないと合格できないという難関中学校もでてくるので、4年の暇な時期に語句・本読みを重視するのが合格への近道といえるでしょう。
希学園の国語がなぜダメなのかというと、国語が苦手な子に限りですが、少し難しいというか理解に苦しむ箇所があり、算数・国語両方得意な生徒にとっては希学園がベストといえるでしょう。
しかし、そうでない子の場合はサピックスと個別指導や家庭教師を併用するのも1つの手段のようです。

サピックスと早稲田アカデミーを比較しています。
中学受験を考える場合、サピックスと早稲田アカデミーのどちらの塾を選択するべきでしょうか?
合格者数でいえば、SAPIXの方が上です。
しかし、早稲田アカデミーもどんどん合格実績を伸ばしてきています。
SAPIXも早稲田アカデミーも莫大な宿題が出るといったことは共通していますが、授業の雰囲気はかなり違っているようです。
要するに、じっくりとその塾の話を聞いて、情報を集めて、わが子にあった所を選ぶことが大事なのではないでしょうか?

最近では、サピックスにするべきか早稲田アカデミーにするべきか?と言ったように悩む方は少なくないのではないでしょうか_
サピックスは首都圏最強の塾であり、早稲田アカデミーは最近実績を伸ばしてきている塾だからでしょうか?
早稲田アカデミーは、特訓クラスのみ力を入れるので、毎月のように行われるクラス分けテストに合格しなければ特訓クラスに在籍しつづけることができなくなります。またテストも難しく、在籍しつづけるのが本当に大変なのだそうです。
サピックスも上位クラスに在籍し続けるのは、本当に厳しく一概にどちらがよいとはいえないようです。
どちらの場合も、担当の先生によって面倒見の良し悪しがあるようですので、大事にされていない、相手にされていないと感じたら、教室に相談に行ったほうがよいと思います。

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